BBQでシーフード!?『ホタテ』を使ったレシピを大公開♪

BBQシーフード
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実はシーフードは、BBQに欠かせない食材のひとつなんです!BBQでは全く違う食材そのもののうまみを存分に引き出してくれます。今回は、BBQにもってこいの『ホタテ』にとことん迫り、旨汁溢れるホタテレシピもご紹介していきます!

ホタテってなに?

標準和名の『ホタテガイ』。
日本では馴染みやすい、「ホタテ」や「貝柱」とも呼ばれています。
食用として多く漁獲されていますが、現在では養殖もされているんだとか・・・。
うま味成分であるアミノ酸、グルタミン酸、コハク酸やタウリンなどが豊富に含まれていて、ホタテガイ特有の甘味はグリコーゲンによるもの。
調理方法にもよりますが、近年日本では生後一年程度の稚貝から、3年から4年ほどかけて大きく成長したものまで、幅広く流通しています。
貝柱は肉厚で淡白ですがほぐれやすく、舌触りと風味がとても良いです。
刺身や煮込み、バター焼き、スープなど様々な料理で使用されることが多く、食欲をそそりますね♪

BBQでシーフードが選ばれる理由

BBQと言ったらやっぱり【豪快な肉】と思われがちですが、主役はお肉だけではありません。炭火で焼くと、旨みがふんだんに溢れ出すシーフードこそ、BBQになくてはならない食材なのです!朝一で市場で購入するのも良し!スーパーで冷凍シーフードを購入するのも良し!お肉よりヘルシーで美味しいシーフードたちは、女子の間でも人気のBBQ食材です♪

ホタテの調理方法

殻のまま、網の上にのせ強火で一気に焼き上げるっ!!
なんて贅沢な食べ方でしょう・・・。
あつあつのホタテと、キンキンに冷えたビール。最高のBBQの始まりです!
ですが、せっかくのホタテを美味しく楽しむには「焼き方」が最も重要です。
初心者でも絶対に失敗しない「ホタテの焼き方」をお伝えします。
焼き方・下処理でプリップリのホタテが楽しめます。BBQでぜひ参考にしてみてください♪

 

(1)焼く前に「身」を「殻」からすべて外そう!
いつまでたっても開ききらないホタテは新鮮という証拠!実は、元気なホタテほどしっかりと身を閉じています。なのでホタテの身は、あらかじめ上下共にナイフなどで外しておきましょう。
(2)外した身を再び殻にのせよう!
あらかじめ殻から外したホタテを再び殻の上にのせます。焼き方も確認しながら調理できるので、出汁をこぼしてしまう心配がなくなります。この下処理が最も大事なポイントです!
*殻に身がくっ付かず、食べる時もとっても楽なんです!!
(3)火加減は「強火」で一気に
全体に火が通る「一歩手前」で止めるのが焼き方のコツです。
出汁が沸騰してきたら、ホタテを殻の上でひっくり返して両面を焼きます。
(4)両面の貝柱が半透明から白く変わったら、調味料をまわしかけ30秒おく
ホタテの旨味を存分に楽しみたい方は、調味料は少なくてOK!素材そのものの味を堪能してみてください♪ いかがでしょうか?

美味しい焼き方のコツは「強火」と「9割の焼き加減」。
特に生食用の「新鮮ホタテ」を使う場合は、中がちょっと生っぽいと思うくらいの焼き加減が、最もプリプリに仕上がり、美味しくいただけます!

オススメ!ホタテのレシピ4選

ホタテのバター醤油

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調理時間:約10分

【材料】
殻付きホタテ 人数分
バター
醤油
酒 小さじ1程度(なくてもいいのでお好みで

①貝を隙間から除き、上に引っ付いてる部分をスプーンで剥がす。
※完全に閉じている場合は、熱した網の上で少し温めたら開きます♪
②黒い部分には貝毒が溜まりやすいので、取り除く。
③下準備が出来たら、貝をそのまま網の上に豪快にのせる。
④しばらく焼くと、フツフツとしてくるので酒をこぼさないように垂らし、3分程熱する。
⑤バターと醤油を入れ、バターが溶けたら完成。

ホタテのアヒージョ

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画像出典:クックパッド北海道ぎょれんさん

 

調理時間:約15分
【材料】
ホタテ(冷凍でも可)
オリーブオイル
クレイジーソルトor塩・こしょう
鷹の爪
にんにく
香草(ローズマリーなど)
アルミ鍋 (100均にあります)
バゲット お好みで

 

①鷹の爪は小口切り、にんにくは半分にカットし、芯をとる。

②アルミ鍋に、にんにく、鷹の爪、ホタテと香草を入れる。

③全体にクレイジーソルト(塩こしょう)をふる。

④オリーブオイルを材料がひたひたになるくらい注ぎ、網の上にのせる。

⑤グツグツと沸騰してきたら出来上がり。

⑥バゲットを食べやすい大きさに切り、浸しながら食べる。
*そのままオイルをつけて食べても、網で軽く焼いてからオイルをつけてもOK

ホタテときのこのホイル焼き

 

調理時間:約15分
【材料】
ホタテ 6個(冷凍でも可)
しめじ 1パック
玉ねぎ 1/2個
レモン 1/8切れ

 

<調味料>
酒 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
塩こしょう 少々
バター 20g

 

①しめじは根元を切り落として手でほぐし、玉ねぎは食べやすい大きさに切る。

②2枚のアルミホイルに玉ねぎ、しめじ、ホタテ、調味料を半分ずつのせる。

③包んで、コンロで10分〜15分焼く。 器にのせてレモンを添える。

ホタテのオイル漬け

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出典:Foodie(フーディー)さん

 

調理時間:一晩
【材料】
ボイルホタテ…20粒(約250g)
あれば干しえび…15g
(少量の水に浸けてもどし、粗みじん切りにしたあとフライパンでから煎りにする)
にんにく…2かけ
赤唐辛子の小口切り…1~2本分

 

<合わせ調味料>
・オイスターソース…大さじ1
・日本酒…大さじ1
・しょうがの絞り汁…小さじ1
・ごま油、サラダ゙油…各適量

 

①フライパンにサラダ油少々を中火で熱し、ホタテを並べて両面に焼き色がつくまでしっかりと焼く。※ホタテの水分をしっかり飛ばすこと。水分があると味がなじみません。

②ホタテに焼き色がついたら、余分な水分はペーパータオルでふき取り、<合わせ調味料>をまわし入れ、たれを煮詰めながら全体にからめる。

③たれがほぼなくなって照りが出てきたら、火を止める。

④煮沸消毒した保存ビンに干しえび、赤唐辛子を入れ、サラダ油とごま油を3:1など、好みの割合で保存ビンの半分まで注ぎ、軽く混ぜる。
※ビンがなければ保存袋で作ってもOK。

⑤ホタテを加え、干しえびや赤唐辛子が全体に行き渡るように混ぜる。

⑥にんにくを加え、仕上げにホタテがかぶるくらいオイルを足し入れ、ひと晩以上漬けてなじませる。
※ひと晩経てば美味しく食べられます。保存期間は冷蔵庫で1週間です。

アレンジレシピ

オイル漬けしたホタテをBBQ場に持参し、コンロの上で焼いたバゲットにのせて食べると、オシャレなおつまみ感覚レシピの出来上がりです!お酒にも合いますね♪

まとめ

今回は『ホタテ』についてご紹介しました。

一工夫するだけでとっても美味しく仕上がるホタテ。

絶品のホタテ料理を披露して、注目度間違いなし!!

BBQにはシーフードも合うのでぜひ試してみてくださいね♪

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